【具合悪そうに踊る兄弟と私】

料理人は夕方にうつむく
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自信を持って叫ぶあの人と季節はずれの雪

私は昔、社員として多くの人に囲まれて働いていた。
しかし、数年たつと、誰かと一緒に仕事をするのが向かないと実感した。
働く時間が長い上に、チームで行うので、やはり噂話が多数。
それを楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
そして、ペースが遅い人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が足りない!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

ぽかぽかした水曜の晩は椅子に座る
最近、子が公園で遊ばない。
日差しが強いからか、家のおもちゃがとても楽しいからか。
ちょびっと前までは、めちゃめちゃ公園に出かけたがっていたのに、このところは、全然行きたがらない。
まあ、父から見て、何も困ることもなく、気にしないがですが母としてはわずかでも複雑らしい。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

熱中して口笛を吹く兄さんと濡れたTシャツ

近くに海があるところに私たちは、住んでいるので、大地震のあとの高潮を母が危惧している。
特に東北大震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか逃げる場所は身の回りにあるのかとかたずねてくる。
自分と妻も安心できないのだけど、しかし、簡単に引っ越し先も見つかるわけではない。
ですが、現実に津波がくるとなった時に回避する経路を特定していないといけないと考える、だが、海の横しか高所へ行く道路がないので、あらためて想像したら怖いということがよくわかった。

雹が降った休日の昼に料理を
夏季で企画がめっちゃ増え、このごろ、夜更けにも人の通行、車の通りが大変増えた。
地方の奥まった場所なので、日常は、夜半、人の行き来も車の通りもめったにないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人通りや車の通行がものすごく多い。
日常の静寂な夜更けが邪魔されて少しにぎやかなことがうざいが、日常、活況が僅少な田舎がエネルギーがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の行き来、車の行き来があって、活気があると陽気に思える。

ゆったりと踊る家族と公園の噴水

8月に、那覇まで仕事に行った。
土地柄めっちゃ暑い!
ぴたっとしたカットソーの上に、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広はぼろぼろに。
宿にまで到着して、洗濯機もなかったのでBODY SHOPの洗顔で綺麗にした。
次の日着るとジャケットはホワイトムスクの匂いが続いた。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何があっても洗った方が良いと心に決めていた。

悲しそうにお喋りする彼女と月夜
小説家、太宰治の斜陽の、をよく読む私は、海沿いの安田屋旅館に宿泊に行った。
連れとして文庫本をよく読む親友。
ここ安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の章の一部を執筆するために滞在した旅館。
建物の中を進むと、ギシギシと、音が聞こえる。
向かったのは、太宰治が宿泊した二階にある古びた部屋。
富士山が半分、姿を出していた。
すぐそばの海にはいけすがあった。
三津浜は来たかいがありまくり。

熱中して話す父さんと冷めた夕飯

喜ばれる贈り物を決定しなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、妻に何か贈り物したいのだがとても良い案がうかばない。
家内に何か手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちが存在しないので、欲しい物が思いうかばない。
しかし、内緒で欲しい物を見つけてサプライズをしたい。

曇っている土曜の朝は散歩を
家の近くのマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品部門でポテトをさがしていた。
いろいろ探していたら、ハングルで記載されている箱を見つけた。
じーっとみると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この秋、ミョンドンへ向かった時に、何回も韓国を旅行している友人にリスペクトされたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷食として、韓国のトッポギが売られているなんて、感動ものだった。

薄暗い木曜の朝は読書を

憧れている寒い寒いロシアに、一度は行きたいと夢を持っている。
英語のクラスに飽き飽きした時、ロシアの言語を学んでみようかと考えたことがある。
でも、さらりと読んだロシア語のテキストを見て一日で辞めた。
とにかく活用形態が限りなく複雑だったのと、私にはできない巻き舌。
ツアー客としてウォッカとロシア料理を目標にいけたらいいなと思う。

悲しそうにダンスする子供と気の抜けたコーラ
同僚がこのところ明け方から釣りに出向いたらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
小魚が大量で、フカセ釣りが難しかったらしい。
けれど外道だがイノコの50cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
前にわけてもらって刺身で食したがとっても好みだった。
50cmもあってうまい魚がきてると知ったらすぐにでも行きたいが、まだ我慢して今度だ。

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街角インタビューなどで、「オムライス」について尋ねられたら、君はどう答える?「子供」って、人によって感じ方が違うかもね。

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