【怒って走る弟とあられ雲】

料理人は夕方にうつむく
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一生懸命叫ぶ妹と電子レンジ

お盆やすみが近づいて、「とうろう」などの催しがほど近くで実施されている。
近郊の観光施設では、竹や木で作られたとうろうが置かれていた。
ほど近くの観光施設では、夜に電気の照明は付けられてなくてなくて、とうろうの照明だけというのは、とっても素敵だった。
竹やすだれに囲まれてろうそくがついていて、癒される灯りになっていた。
癒される光が周りの樹々を照射していてたいそうきれいだった。

そよ風の吹く木曜の日没に昔を懐かしむ
太宰治の、斜陽は、何度も読めると思う。
戦時中は旧華族の娘だったかず子が、誰にも引かない女に豹変していく。
そこそこ素敵だと感じた僕。
かず子のように、誰にも負けない行動力と、強い意志が終戦後は必要だったんだと思う。
それもそうだけど、不倫相手である上原の家内からするとうざいだろうとも思う。

暑い水曜の朝に昔を思い出す

東京都でも古くより賑わっている下町、隅田川に近い浅草。
その中で歴史のあるお寺が浅草寺だ。
つい近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久々に行く東京の浅草参拝。
再度、自身の目でちゃんと直視して理解したことが、外国からの旅行客が多いということ。
いろんな国よりお客様が集まってくる浅草、前よりどう見ても増えた。
というのは、世界で一番背の高い電波塔である、スカイツリー完成の影響もあると考えられる。
近隣の諸国からは、新東京国際空港ハブ化に伴ってアクセスが良いという事で、プラス、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じて来るツーリストが多いのかもしれない。
されおきこの先も多くの外国人観光客がやってくるということを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のあるご本堂が見える。
この屋根瓦はチタン瓦を使って、工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかりご参拝してきた。
頑張りがこれからの未来で実りますように。

控え目に踊るあの子と僕
ブームが去った今、ニンテンドーDSにハマっている。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のソフトを中心にしていたのみのことだった。
しかし、ヨドバシでソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
ソムリエDSやリズム天国、どうぶつの森とか。
変わったソフトで、旅の指さし会話帳も売れているらしい。
これは、移動中などの少しの空き時間には活用できそうだ。

どしゃ降りの日曜の明け方は目を閉じて

「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
私はというと、番組は見なかったのですが、女優の中谷美紀主役で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない立場にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、かわいそうかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
という、訳の分からない状態に陥っていた当時の私は、映画の間、悩みなんか忘れていました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。

雲が多い木曜の日没に焼酎を
職場で着用するスーツを買いに来た。
コムサでモードなどフォーマルなお店も良いけれど、ギャルショップもありだと思う。
若々しくて活発な女物のファッションビルで、ラインが強調される製品が多数。
金額は店舗によっての違いが出るが、全体的に安め。
そこで、購入する物を探していたが、細身の物が多く置かれていた。
着用後、少しはあか抜けているように見えるような気がする。
なかなか素敵なスーツ選びが達成できて、とても満足した。

夢中で熱弁する友人とファミレス

浜辺がめちゃめちゃ近くで、サーフィンの場所としてもとても有名なスポットの歩いてすぐに住んでいる。
そうだから、サーフィンをする方は大変多く、会社の前に朝はやくちょこっとでもサーフィンにという方もいます。
そのように、波乗りをしに行く人が多数いるので、いっしょに行こうと言われることが非常に多かったのですが、毎回毎回断っていた。
その理由は、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは上級者がサーフィンするところで、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

ぽかぽかした水曜の明け方に外へ
深夜、眠れないときは、DVDをはまって見てしまう。
昨夜選んだDVDは、「エスター」という米国のシネマだった。
主要人物、エスターは、しっかりしているけれどずいぶんクレイジーな9歳の女の子。
最後に想像もできない結末が隠されている。
これは観賞の半ばで、結果が分かる人がいるか疑問なほど予想外の真実。
というのは、ドキッとさせるのではなく、非常にある種のホラー映画のような結末だった。
ストーリーは、いつでも私の真夜中の時を満足させてくれる。
その時は、だいたいミリンダだったりお酒だったりも常に一緒なので、体重が上昇するのが恐ろしい。

泣きながら口笛を吹く弟と夕立

誕生日プレゼントに親友から貰ったこの香水、穏やかな香りがする。
合う瓶で、意識してチョイスしてくれた商品で、ボトルが小さくて、飾りのリボンがお洒落。
香り自体も瓶も大げさに言っても派手とは言い難い香りだ。
香水店には多くの香水が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあった商品。
容量はとにかく小さい。
上品で気に入っている。
外出するときだけでなく、仕事のときもバッグの中に、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
なので、バッグの中は、同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
店で多くの香水を試してみるのは好きだが、この匂いは今までで最高に気に入っている香りだ。

湿気の多い休日の昼に歩いてみる
この一眼レフは、実は、海岸で見つけた物だ。
その日、8月の中ごろで、終わり頃で、当然暑い日だった。
横浜で、恋人と仲違いをしてしまい、もう一緒にいたくないと告げられてしまった。
元気になろうと、マンションからこの海岸までスクーターでやってきて、砂浜を歩いていた。
で、少し砂に埋もれたこの一眼に出会った。
持って帰って、試しに色々な様子を一枚撮影してみた。
一眼の持ち主より、うまくとれているかもしれない。
恋人の笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節って難しいなー、とか心の中で思っていた。
連絡して、どうにかして会う約束ができたら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
そして、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

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生きていく上で、「強い風」のポジションって、なんなんだろう。無関心って言える?「娘」は、あなたにとって何なんだろう。

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