【控え目に走る彼と壊れた自動販売機】

料理人は夕方にうつむく
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そよ風の吹く大安の夜に昔を思い出す

宿泊に行きたくて仕方がなかった地域、と言うのは真鶴岬だ。
この地を知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美の作品。
しかし、自分の幼い頭では、現在でも理解はしていない。
代わりに、本の中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との中間にある真鶴。
先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ石という石が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
縁があり、話の中のこの風景を観光することができた。
私のライカの一眼の中身はここの風景写真がいっぱい。
宿のお兄さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

気どりながら吠えるあなたとファミレス
ほほえみって綺麗だなーと感じるので、なるべく笑顔でいれるように気を付けている。
もちろん、場所と状況と考えて。
しかし、他の人に強引に押し付けてはいけない。
つまり、一括では言えないけれど個人的な概念として。
先ほどまでシリアスな表情で真剣に働いていた人が、笑顔になった瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺ができる人がタイプ!と話す友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

喜んで走る先生と枯れた森

ふつう、至って大人しめの格好をしている私は、もちろんビックリされるけど。
キャミや定期入れや時計まで勢ぞろいで、ラインで使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
それでも、ジルスチュアートは夢中になってしまう何かがある。

雲の無い月曜の晩にゆっくりと
田舎に住んでいると、インターネットでものが手軽に買えるようになったのが、大変便利だ。
それは、まともな本屋が市内に2軒だけしかなく、品ぞろえもひどいから、手に入れたい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが簡単だ。
それは、本屋に行くのに原付で30分かかるからめっちゃめんどうだ。
ネットに手慣れたら、本以外もインターネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は絶対にネットショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

控え目に叫ぶ兄さんと月夜

このごろまでさっぱり存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものが販売されていた。
都市部では、水用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあるとのことだ。
きっと、他人からしたら、専用のオムツでもおしっこなど中に存在しているオムツで水に入られたら、いやだろう。
ですが、親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
だけれど、立場が逆だったら非常に不快だ。

蒸し暑い土曜の明け方に読書を
江國香織さんの話に登場する主人公は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
恋の一種ではあるが、心から好きなのは旦那様だけのただ一人。
なんて女の人たちが多く見られるような気がします。
不貞行為を陰だと思えば、本命は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
不倫に対する善悪の定義は無視して、その物語の女の人を凝視する。
自分の中に新たな恋愛観や見方が登場することもたまにある。

ひんやりした休日の日没にゆっくりと

「今日の夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にした途端、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」だった。
こんな頭が回る少年が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感じていた。
だけど、キッチンからカレーのいい匂いが漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて頭から飛んでいってしまった。

雨が上がった大安の晩に昔を懐かしむ
チカコと天神のAbercrombie & Fitchに行った。
私はAbercrombieのセレブっぽいデザインが好き。
あと、店内の薄暗さと、満ちている匂いが。
3時間程みて、アバクロンビーを出た。
気付いたら、自分が歩道を占領して歩いていたので、すみません!と言って後ろを見た。
すると、店員さんだと思っていた兄さん。
笑顔で、いいえ、など言われた。
驚いたのは、抱えているショップ袋。
アバクロンビーでいったいどれくらい買ったの?と質問したくなった。
そして、スターバックスでちかことその男の人の収入予測で盛り上がった。
答えは謎のままだ。

息もつかさず吠える先生と花粉症

「間違いなくこうで当然だ!」など、自分の価値観のみで周りを判断するのは悪ではないと思う。
けれど、世の中には、事情と言われるものが人の周りに浮いている。
この事を考慮すれば、自信を手に入れるのは悪くないけれど、強く反対するのは良い事ではないのかも?と考える。
まあ、これも一意見でしかないんだけれど。
生活しにくい世になる可能性のあるかもしれない。

勢いで口笛を吹く君とよく冷えたビール
えっと思うくらい生地は金額がする。
娘が園に行きだすので、入れ物が必須ですが、なにかしら裁縫するための布が価格が高かった。
ひとしお、キャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、とても価格が高かった。
ミッフィーとか他の仕立てるために必要な布がすごく価格が高かった。
必要な形のの本入れやボール入れをどこかで購入するのが早いし、簡単だけれども、しかし、地方なので、聞いてみたら、みんな、家でつくったものだし、周りに販売していない。

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日々の生活の中で、「ドラマ」のポジションってどう思う?どうでもいいって思える?「アイスコーヒー」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。

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