【怒って体操する友達と穴のあいた靴下】

料理人は夕方にうつむく
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じめじめした大安の夕暮れに昔を懐かしむ

そんなには、ドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
加害者の家族と被害者側の両親と兄達が出会ってといった流れで、常識的にいってあるはずがない話だと思う。
被害者側の両親と兄達と殺人犯の親兄弟のどちらの家族も悲しいめにあっている話がえがかれている。
話の内容はたいそう暗いけれど、しかしその分、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がとっても多く使われていて、牧歌的できれいな映像がものすごく多用されている。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

曇っている平日の晩にビールを
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房もついていない場所だ。
そのために、扇風機と冷たいウーロン茶を片手に過ごす。
この前、扇風機を動かそうと思い、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の回転が止まったので「なんで?」と不審に感じ、じっくり見た。
気付かなかったのが、動きを止めているのは、正に自分の小指だった。
手を放すと、また元気に回り始め、指からは血が垂れてきた。
痛いと感じなかったが、しっかりしようと心に留めた。

曇っている火曜の早朝は足を伸ばして

検診は、毎度どこかしら引っかかる。
脈だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検診をバリウムを飲み干して受けてみて、健診結果をもらうと、がんの疑惑があり、すぐに、再検査を指定の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというか心ぼそかった。
即刻国立病院に検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねがね痛くつらかったので、検診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で私の名前とがんの疑いがあると記されてあったら不安だった。

風の強い祝日の朝は歩いてみる
今日の新聞に、女性の眉毛に関して、面白い記事が載っていた。
真相を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので面白い。
少しばかり、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、この頃は、成人女性の証でもあるという。
真相を知ると、いきなり色っぽくも感じてくるので面白い。

雨が上がった木曜の夕暮れに窓から

夏はビールがとてもうまいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめちゃめちゃあこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、自分のイメージの中では、現在、印象が悪い。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりでたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久しぶりにうまかったのだけど、テンションが上がってとてもお酒を飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

のめり込んで歌う姉妹とよく冷えたビール
20歳の頃、株の取引に関心をいだいていて、買いたいと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、頑張って稼いでためたお金があっさりとなくなるのも怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、銀行口座から動かして入れて、クリックを押すだけで買えるように準備までしたけれど、恐怖で購入できなかった。
一生懸命、働いて得たお金だから、稼いでいる人たちから見たら少ないお金でも少なくなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

月が見える日曜の深夜は熱燗を

家の前でハンモックに揺られ、心地よい風に身を浸していた、休日の夕方の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「ギャオォッ!」と叫ぶ声に驚き、ハンモックから地面に落下してしまった。
目を凝らして見てみると、猫はヘビに向かって、全身の毛を逆立てて興奮しながらも威圧していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきを振って追っ払い、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに寝そべった。少年は、ネコの背中を撫でながら胸の上で寝かしつけ、気持ちいい風に身をまかせた。

気どりながら吠える彼女とファミレス
お気に入りのミュージシャンはたくさん存在するけれど、ここ最近は海外の音楽ばかり選んでいた。
しかし、邦楽のアーティストの中で、好きなのがcharaだ。
charaは多数の楽曲を出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、ミルク、DUCAとか。
日本には多くのミュージシャンが知られているが彼女はこの方は周りに負けない個性がピカピカと輝いている。
日本国内には、世界各国で仕事をする歌手も多いが、charaも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが作られることに感心する。
だいたい作詞作曲もしていて私の意見としては感受性がありカリスマな魅力がある存在だ。
ジュディマリのユキとコラボして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
格好良かったから。
誰しも一回、思う、思われたい感じの事柄を、うまく短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

寒い週末の早朝は読書を

喫煙は体調に悪い。
と言ったことは、分かっていても吸ってしまうという。
以前、仕事で知り合ったコンサルタント会社の重役のおじいさん。
「この体が病気一つしないのは煙と日本酒の力です」なんて堂々と言い切っていた。
こんなに言われると、出来ない禁煙は無しでもOKかもな〜と感じる。

湿気の多い休日の日没は読書を
山梨県は、果物大国と言われるくらい、果物栽培が盛んだ。
日本で珍しい海なし県で、背の高い山に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐を統治していた殿様、柳沢吉が果物つくりを提案したのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は甘い果物を生み出す。

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「マジシャン」を好きな人もいれば、嫌いという人もいるだろう。どうでもいいと思っている人だって。アナタが感じる「トマトジュース」はどうなんだろう?

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