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料理人は夕方にうつむく
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風の強い仏滅の朝に歩いてみる

昔から肉をそこまで好きではないおかずはあたりまえに魚介類メインになってくる。
となると、夏の、土用の丑の日は、大きな行事だ。
関東で鰻を開く場合、背開きという習わしがあるという。
何故か説明すれば、江戸の頃より武士社会なので、腹開きだと切腹につながってしまい、よろしくないため。
対して、大阪を中心にする場所で開かれる分には、腹開きにする場合が一般的。
理由は、関西地方は商売の所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーの時も。
理由は、関西地方は商売の所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーの時も。
上の豆知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、紹介として、お客様に話していた雑学です。
都内から乗り込みして、静岡の沼津の鰻を食べに行こうという内容。

涼しい週末の早朝に歩いてみる
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「カンケリ」で鬼役をしている少年は、とんでもなくお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが脱走するので、もう本日の缶蹴りは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
クタクタにつかれて家まで戻ると、ドアを開ける前に、今日の晩御飯が判明した。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

悲しそうにダンスするあいつと壊れた自動販売機

ここ最近のネイルブースは、バイオジェルなど、素晴らしく高度な技が駆使されているみたいだ。
ちょっとだけサービスしてもらえるインビテーションをくれたので来店した。
人一倍、カラーやシンプルさに対して、優柔不断なので、決めるのに時間を要した。
親指だけ簡単なアートをしていただいて、凄く上機嫌になった。

雪の降る火曜の早朝は想い出に浸る
会社員だったころ、会社を退職するチャンスがこなかった。
絶対退職したかったという訳ではなかったから。
働く情熱がないのかもしれない。
でも、その時、熱意を込めて今月で辞めると言った。
こんな日になぜかは分からないが、普段少しばかりまじめだと思っていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話しているうちに、私の事情を知るはずもないKさんが「この仕事、難しいよね。だけど君はしばらくやれると思うよ。」といった。
なぜか泣きそうになった。
考える事があって、会社の帰りに、会社に退職を無かったことにしてもらった。

じめじめした金曜の昼に目を閉じて

営業用で何枚かスーツに合うワイシャツを購入しているけれど、毎回選ぶ時にかなり試着する。
そこそこ、かたちにこだわってしまうのも珍しいかと思っていた。
しかしながら、先日、Yシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいらっしゃったので、非常にびっくりした。
たしかに、ワイシャツひとつでカッコよく見えるので、いいかもと思った。

天気の良い金曜の早朝はシャワーを
仕事で関わった女性がいる。
ちょっと風変わりな人で、その話がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、ネイリスト検定2級、通関士。
児童英語教師、漢字検定準1級、そして、元CAさん。
公認会計士までパスしているとうわさ。
さすがにこのことを幼馴染に話してみたところ、君の聞き間違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と職場結婚で寿退社していった。

悲しそうにダンスするあの人とわたし

店の中の列は、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその光景にびっくりした。
そしてお客さんは、だいたい買い物目的の日本人という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
それは、韓国製の化粧品は肌が喜ぶ成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店番の人の言語能力にも感動した。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、簡単な韓国語を使う気満々で向かった韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
仕事で使用するなら、努力すれば外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

よく晴れた平日の明け方に料理を
晩酌などのお酒のおつまみには、そこそこ体に良い食材を!と考えている。
最近のお気に入りだったのは、焼き葱。
もっと前はマグロ。
それにも飽きて、直近では明太子だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
そして、新しいレシピを考案した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩を適量使用し整えたもの。
とても価格は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

一生懸命叫ぶあいつと夕立

アンパンマンは、小さな子に人気の番組なのだけれどすごく攻撃的に思う。
番組の最後は、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにするといった内容がとても多く思える。
子供にもものすごく悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなに悪いことをしていない話の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞かない。
説得するわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるから改善されず、毎回同じ内容だ。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

雲が多い火曜の深夜は昔を懐かしむ
理由は分からないが、心が折れそうな状態に陥ってしまい、ちょっとのことでも悲しくなった。
大きな原因があるという訳ではなく、ふとした拍子に悲しくなったり、今やっていることが無駄に思えた。
そんな精神状態で、急に仕事がきた。
その上年に一回の野外の催しで立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしては良いとは言えないので無我夢中で集中しているうちにカラリと楽観的な気持ちに戻ってきた。
そういえば、安定感がない時、外出してお日様の光を浴びたりしなかったんじゃないか。
たまには外出することも素晴らしいと思う。

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ただいまの時刻



たとえば、何もわからない宇宙人に「無知」を説明するなら、どうする?「学者」の成り立ちとか、いやいや、前提として地球や日本の説明から始まるかもしれないね。

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